SELECT セレクト カタログ&商品検索の業界サイト

ホーム > 記事一覧 > 記事詳細

「第4回ものづくり日本大賞」/ 今治タオルの藤高が経産大臣賞

[業界ニュース] 2012-02-07 14:17:47
特許技術の『五彩織り』をバックに藤高社長
特許技術の『五彩織り』をバックに藤高社長  
国立博物館で販売されている『五彩織り』の名画。額縁は別売り
国立博物館で販売されている『五彩織り』の名画。額縁は別売り

「第4回ものづくり日本大賞」で、今治において90年以上の歴史を誇るタオルメーカーの株式会社藤高・藤高豊文社長、同社開発陣の豊田一也、宇都宮誠両氏、藤高の協力メーカーである(有)インフィニィティ・藤本圭三社長が経済産業大臣賞を受賞した。
受賞内容は次の通り。「従来はインクジエットプリントでしかできなかったフルカラ―柄の表現を、高品質な先染めジャガー織りで実現。欧州の展示会でもその色彩、表現力は高い評価を受ける」。つまり、同社が特許を持つ「五彩織り」のことを指している。

  同賞は、「ものづくり」において特に優秀と認められる人材を顕彰するもの。経済産業省、国土交通省、厚生労働省、文部科学省が連携し、2005年より隔年開催しいる。今回で4回目となる受賞者は、2月3日に発表された。
 今回の「ものづくり日本大賞」には、経産省関係として内閣総理大臣賞(7件・47名)、経済産業大臣賞(14件・90名)、特別賞(19件・137名)、優秀賞(70件・322名)が決定した。
 経済産業省が管轄する経済産業大臣賞、特別賞の表彰式・祝賀会が来る2月15日、東京・六本木の政策研究大学院大学で行われる予定。

ページトップへ戻る